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おでんはいかがでしょうか?

寒い時期にぴったりの室町時代に生まれたおでんです!
夏の時期は用意してりませんが、寒い冬にピッタリです。

写真は、左から黒はんぺん、たまご、大根、こんにゃくで〜す♬

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具材につきましては、他に、以下を用意させていただいております。

・牛すじ
・ちくわぶ
・がんも
・厚揚げ
・はんぺん
・ちくわ
・こんぶ
・しらたき

あと、もち巾着もあります♪
こちらは結構大きなお餅をいれいています!

おでんは、「田楽(でんがく)」の「でん」に、「お」を付けた女房詞で、当時のおでんは味噌を塗って焼いていたそうです。
このときは「豆腐田楽」と呼ばれておりましたが、こんにゃくや野菜、魚焼きの田楽が生まれたそうです。それらは魚田(ぎょでん)と呼ばれてて、味噌を塗って焼いた、いわゆる「焼き田楽」とよばれていたそうですね。

今の「おでん」は、江戸で生まれ、串刺しのこんにゃくを煮込んでいた料理がありまして、そこに大根やはんぺんなどが加わって誕生したそうですね。
「関東炊き」とも呼ばれる「おでん」ですが、関西では「焼き田楽」のことをさすようですね。

「美味しんぼ」にそのようなお話があったのがありましたね・・・